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2018年10月9日 #イベント

【就活コラム③】相手の立場に立って行動する

2019年卒業の皆さん、就活の状況はいかがでしょうか。
2020年卒業の皆さん、既卒だけど下関市内で仕事を探していらっしゃる方、
働くことについてどう考えていますか。

さて、「相手の立場に立って行動する」ということをどのように認識していますか。

学生さんとお話するとき、私がプリントを配るときに、
「向こうに回します」とか言ってくれる子がいるとうれしいものです。
やっぱり、「相手の立場に立って行動できる人」を見ると、
「この子いいな」と思います。

日々、
「就活を行うにあたってどうしよう」
「自己PRをどうすればいいだろう」
そんなことで悩んでいる方は、
例えば、日常的な集団生活で
「相手の立場に立って行動する」ということを意識してみましょう。

サークルであれば、「自分がリーダーであればどうするか。」
バイトであれば「自分が店長であればどうするか」

この意識はビジネスマンにとっては、必要なスキルになります。
組織全体のことを考えて行動できるひとは、自己PRにも有効です。
自分という人間を知ってもらうための自己PR。
「自分はリーダーになった経験もないし、メンバーの一人・・・」
という自信なさげな学生さんは多いものです。

しかし、リーダーであることがどうして必要なのか。
リーダーシップをとる人も素晴らしい。
でも、自分の立ち位置から、組織やチームのために行動できる人も、
とても素晴らしい。

そういった素晴らしい面をきちんと自分の言葉で話をできるようにする。
そのために自己理解や、面接練習ということが就活には必要なのだと感じます。

バイト先でも、「バイト」と思うのか、「当事者」と思うのか、
数年後の社会人になるときに必要なことを、学生のときから意識すると、
また組織が違って見えてくるのではと思います。

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世の中に就活に関する情報がたくさんあることで、逆にわからない。迷ってしまう。
という人が増えていると思います。

多種多様な生き方を選択できる時代、
自分らしい就職とは何だろう。働くことはどんなことだろう。

そんな疑問を共に考え、
自分らしい選択を支援できる“場所”をKARASTA.でご提供していきます。

(コラム:国家資格キャリアコンサルタント 大串智絵)

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【運営事務局】株式会社ザメディアジョン・リージョナル
〒750-0007 下関市赤間町1-10 創業支援カフェKARASTA.内
083-227-4747 / join@tmr-inc.jp

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