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2018年10月1日 #イベント

【就活コラム①】就活に必要な言語化


2019年卒業の皆さん、就活の状況はいかがでしょうか。
2020年卒業の皆さん、既卒だけど下関市内で仕事を探していらっしゃる方、
働くことについてどう考えていますか。

さて突然ですが、「就活っていうけど、一番簡単で身近な就活はなんでしょう??」

私は“人と話をすること”だと思います。
就活において“人と話すこと”はとても重要!
大学3年生といえばインターンシップを経験した人、経験中の方も多いはず。
「就活が本格化する前に、とりあえずネットで検索してみよう」・・・・・ということで、
ネットでいろいろ情報収集している方も多いことでしょう。

ネットの情報はたくさんありすぎて困ってしまうことも多いものです。
ネットばかりみていると、検索エンジン内の企業は膨大な数で、それを確認するだけでも一苦労。
興味がある企業をとりあえず“気になる企業リスト”に入れてみたりして。
それだけで大事な時間が奪われます。

ネット検索は必要なことでもありますが、
私は、たくさんの人と話をすることが就活における面接トレーニング、ES対策につながると考えています。
相談や雑談を通して、人と話す機会を持たないと自分の考えや思いを整理したり、言語化することができにくかったりします。
雑談も高度なテクニックだなと思いませんか。
でも考えてみてください。就活は、結局、ESや面接だって自分の気持ちを言語化する行為になります。

「就活って何から始めてみたらいいの」
そんなことを考える大学生は1年生からでも「自分を出せる誰か」と話をすることを
大事にしてほしいと思います。
それこそ自分の気持ちをちゃんと話せるようになることにつながります。
それは、信頼のおける友達でもいいけれど、キャリアに関する知識や、
社会人経験のある方は、学生とは違う目線でいろいろな会話ができる可能性があります。

たとえば「自分のやりたいこと、夢は〇〇です」そんなことでも、口に出して言ったことはありますか。
面接でガチガチに緊張してしまう方も、面接で、自分が本当に心で思っていることを言葉にできないから、
面接で自分の気持ちを伝えられないということもあります。
それが大本命であればもったいない。
日ごろから、身近な就活として、信頼できる誰かとの会話を大事に、
自分の気持ちを言語化できるトレーニングを行っていきましょう。

雑談力こそ、就活を支える自信になるのでは。そんなことを日々考えています。

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(コラム:国家資格キャリアコンサルタント 大串智絵)

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