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2018年10月30日 #イベント

【就活コラム④】ESではどんな質問が?

就活生が頭を悩ますES。
就活生のESを見ていて、具体的に書けていないESが多く、
残念に感じるものです。

ESでは、どんなことが聞かれるのか。
大きく分けて3つのコンテンツがあります。
①学生の長所・能力を問う質問
②学生の志望度を問う質問
③学生の知識・自分で考える力を問う質問

①学生の長所・能力を問う質問では、
企業ごとに求める人材が異なることがポイントです。
「あなたの長所は何ですか」
「学生時代に力を入れたことは何ですか」
といった質問に答えるには、企業研究は欠かせません。
志望の企業ではどんな人材が活躍しているのか。
では、自分の長所をアピールできる学生時代の経験はどんなことがあるのか。
具体的に書き出してみることが大切です。

②学生の志望度を問う質問では、
「志望動機を教えてください」
「どうしてこの業界に興味を持ったのですか」という質問があります。
そこでは業界研究と企業研究の2つが重要となってきます。
どうしてその業界、企業に興味を持ったのか、
自分の価値観と照らし合わせ、書き出してみましょう。
できればOB訪問をとおして、自分の働く姿を想像したうえで、
具体的に「企業に入ってこんなことがしたい」といえるようになっておくべきでしょう。

③嘘偽りがない素が見たい。
採用担当者はこんなことを考えて、
学生の知識・自分で考える力を問う質問を行います。
そのために新聞を読んだり、本を読んだり、時事や物事に関する知識の収集が必要不可欠です。
元々のインプットされた知識がなければ、
勘がいい人もひらめく力は発揮されないでしょう。
「私が店長であれば、どんな店にするのか」
「わたしであれば、〇〇といった旅行を提案します」のように、
自分が実際に働いた場合の当事者意識をもって、
自分なりの答えができるように想定問答を繰り返しましょう。

ESはそのまま面接対策となります。
「自分が働いたらこんなことがしたい!」
この気持ちを大事に、自分の魅力をアピールできるように自分自身を知ることから始めてみましょう。
とくに、出来上がったESは他人に見てもらうことはとても重要です。
自分の魅力にはなかなか気づかないものです。
他者と協力して、自分らしい働き方を見つけていきましょう。

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